コンサートやイベントのスケジュールです。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?
| 日時 | アーティスト | 劇場 | 市区町村 | インフォメーション | ||
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| 日時 | アーティスト | 劇場 | 市区町村 | インフォメーション | ||
| 2007年5月27日 Sun 21時00分 | ユーゲン・フランツ | エンゼルアートスクールオブミュージック | 相模原, 神奈川県 |
ユーゲンフランツの室内楽コンサート *マスタークラスも別途あり |
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| 2007年12月6日 Thu 10時00分 | オンドジェイ・ブラヴェッツ | 文京シビックホール | 文京区, 東京都 | |||
| 2007年12月8日 Sat 10時00分 | ホルンとピアノ | 炎の博記念堂 | 西松浦郡, 佐賀県 |
シリーズ「世界の名手とともに」in 有田 2007 オンドジェイ・ブラヴェッツ(チェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席ホルン奏者)と栗山みなみによるホルン&ピアノリサイタル
ショパン:幻想ポロネーズ Chopin:Polonaise-Fantaisie ラヴェル:クープランの墓 Ravel:Le Tombeau de Couperin (piano solo) サン・サーンス:ロマンス Saint-Saens:Romance Op.36 ウジェーヌ・ボザ:森にて Eugene Bozza:En Foret Op.40 ドビュッシー:月の光 Debussy:Clair de lune ポール・デュカス:ホルンとピアノのためのヴィラネル P.Dukas :Vilanelle ヒンデミット:ホルンとピアノのためのソナタ Hindemith:Sonate fur Horn und Klavier ■出演 オンドジェイ・ブラヴェッツ(ホルン) Ondřej Vrabec [horn] 栗山みなみ(ピアノ)Minami Kuriyama [piano] より深く、豊かな音楽を求めて・・・ 有田とチェコ、音楽の融合 ■解説 「音楽にはその人の人間性がそのまま顕れます。だから、私は豊かな心を持ち、深みのある音を奏でたい」栗山みなみは、こう語る。4歳からピアノを始め、幼少時代からいくつものコンクールで優秀な成績を修めてきた。桐朋女子高等学校を経て桐朋学園大学ピアノ科へ進学。いわば、音楽界でのエリートである彼女がいつも思いを馳せるのは、たくさんの歴史と文化を持ち、そして豊かな自然溢れる故郷、有田である。この地で生まれ育ったことへの誇りを胸に抱き奏でる彼女のピアノは、格調高い伝統美で名高い有田焼磁器のように、透き通るような美しさに溢れ、繊細でありながらも芯の力強さと豊かさを感じさせる。有田でのリサイタルを何より心待ちにしているのは彼女自身なのかもしれない。それは、故郷の人々の温かさを誰よりも知り、その温もりが、より彼女のピアノに煌めきを与えるからである。今回の公演は、東欧を代表するオーケストラ、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者、オンドジェイ・ブラヴェッツと共に、ホルンとピアノという、めずらしいデュオ構成でのコンサート。日常、耳にする機会の多いピアノと、単体では、なかなか聴くチャンスの少ないホルンという取り合わせ。二つの楽器の音の共鳴を体感し、そして、二人の音楽家が描き出す情景を存分に堪能いただきたい。 ■曲について 幻想ポロネーズ(ショパン作曲) Chopin:Polonaise-Fantaisie ポーランドの作曲家フレデリック・フランソワ・ショパン(1810-1849)が1846年に発表したピアノ曲。愛の破局と悪化する肺病との戦いの中で非常な労力を注いで作曲されたと言われる、ショパン晩年の最高傑作の一つ。ポロネーズの舞曲的な性格よりも、転調が多くとらえどころのない幻想曲的印象が強く、内面の葛藤や悲愁が美しくも夢幻的に描き出されている。 クープランの墓(ラヴェル作曲) Ravel:Le Tombeau de Couperin フランスの作曲家モーリス・ラヴェル(1875-1937)が1918年に発表したピアノ組曲。クープランを代表とする18世紀フランスの古典的音楽に敬意を表し作られた作品で、18世紀の音楽家追悼の際の習慣に倣い、6曲から成る各曲を、戦死した友人6名に捧げている。理性的で美しい旋律の中に、時折垣間みられる情感が、優雅で不思議な雰囲気を醸し出している。 ロマンス(サン・サーンス作曲) Saint-Saens:Romance Op.36 フランスの作曲家シャルル・カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)が1874年に発表した、ホルンとピアノ、またはホルンもしくはチェロと管弦楽のための小品。彼の作品は、ほとんどが大曲のようなイメージがあるが、この作品は大変小規模で、数少ないホルン作品の1曲でもある。短い中にも、夏の昼下がりを思わせるような情景が描き込まれた、ロマンティックな作品。 森にて(ウジェーヌ・ボザ作曲) Eugene Bozza:En Foret Op.40 室内楽の作品で知られるフランスの作曲家ウジェーヌ・ボザ(1905-1991)が1841年に発表した小品。演奏する上で問題となる様々な要素が盛り込まれ、高度な演奏技術が要求される難曲ではあるが、わかりやすく美しい旋律は聴くものを飽きさせない。また、ボザは、影響を受けた他の作曲家の引用を多く用いており、本曲でもレスピーギの「ローマの祭」の狩りのファンファーレが引用されている。 月の光(ドビュッシー作曲) Claude Achille Debussy:Clair de lune フランスの作曲家クロード・アシル・ドビュッシー(1862-1918)が1905年に発表した全4曲から成る「ベルガマスク組曲」の中の有名な1曲。ヴェルレーヌの詩集「華やかな宴」の「月の光」に影響を受けて作曲されたと言われ、低音の響きに支えられた情感豊かなハーモニーは優雅で美しく、その完成度の高さから、初年期のドビュッシーの秀作といわれる。 ホルンとピアノのためのヴィラネル(ポール・デュカス作曲) P.Dukas Vilanelle フランスの作曲家ポール・デュカス(1865−1935)が1906年に発表したホルンのための小品。「ヴィラネル」とは「田舎のうた」を意味するイタリア語で、牧歌的なメロディは、のどかな田園風景を想起させる。ゆったりとした前半、力強く技巧的な後半に発揮されるホルンの多彩な持ち味と、ピアノとの絶妙なバランスをお楽しみいただきたい。 ホルンとピアノのためのソナタ(ヒンデミット作曲) Hindemith:Sonate fur Horn und Klavier 1939version ドイツ人作曲家パウル・ヒンデミット(1895-1963)が1939年に発表したホルンとピアノのための作品。第二次世界大戦中、ナチスの意に沿う作品を作曲せず「退廃音楽」であるとの烙印を押されたヒンデミットが、迫害を逃れ、スイス亡命中に作曲した、この作品には、彼を取り巻く不安な世界を連想させる旋律が繰り広げられている。 主催/アンドビジョン株式会社 後援/チェコ共和国大使館、佐賀県、有田町教育委員会、日本ホルン協会、社団法人全日本ピアノ指導者協会、NHK佐賀放送局、佐賀新聞社、エフエム佐賀 *諸事情により出演者・曲目の一部が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 *お買い求めいただいたチケットのキャンセル・変更などはお受けいたしかねます。 |
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| 2007年12月10日 Mon 5時00分 | 室内楽 | 宗次ホール | 名古屋, 愛知県 |
シリーズ「世界の名手とともに」in 名古屋 2007 オンドジェイ・ブラヴェッツ(チェコフィルハーモニー管弦楽団首席ホルン奏者)と日本の若手演奏家たちによる室内楽リサイタル
ピアノと管楽のための五重奏曲変ロ長調(リムスキー=コルサコフ作曲) ホルンとピアノのためのアンダンテ(リヒャルト・シュトラウス作曲) ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17(L. V. ベートーヴェン作曲) ホルンとピアノのためのヴィラネル(ポール・デュカス作曲) ■出演 オンドジェイ・ブラヴェッツ(ホルン) Ondrej Vrabec [horn] 平山晶子(ピアノ)Akiko Hirayama [piano] 竹内文香(ファゴット)Ayaka Takeuchi [fagotto] 牧野貴子(クラリネット)Takako Makino [clarinet] 大竹由夏(フルート)Yuka Ohtake [flute] 名手の技、若き情熱が一体となって、 知られざる4つの名曲にいどむ。 ■解説 音楽家にとって、経験にまさる教師はありません。世界的なレベルで活躍する海外の名手たち。彼らとの共演は、若き演奏家たちの成長を大きくうながします。わずか一夜のコンサートであっても、リハーサルを含めた共同の活動は、やがては大きく花開くであろう種子を若き演奏家たちにもたらします。 シリーズ「世界の名手とともに」の目標は、まさにそこにあります。海外のトップクラスの演奏家を招聘し、日本の若手演奏家たちとの共演の場をつくる。生きた演奏経験は、若い演奏家たちにはかり知れない貴重な何ものかを与えてくれることでしょう。 今回は、主に名古屋中心に活動する4人の若き精鋭が、チェコを代表するホルンの名手、オンドジェイ・ブラヴェッツを迎え、室内楽の精髄を探求します。これは、演奏家たちにとって大きな刺激となるだけでなく、日頃広く知られることの少ない、才能ある日本の演奏家たちの格好の紹介の場ともなるはずです。 ボヘミアの伝統を受け継ぐホルンとピアノ、クラリネット、フルート、ファゴットとの響き合い。それはまた、チェコをはじめとするヨーロッパの音楽・文化との、民間レベルでの交流の新鮮な第一歩でもあります。 ■曲について ピアノと管楽のための五重奏曲変ロ長調(リムスキー=コルサコフ作曲) Rimsky Korsakov: Piano and Wind Quintet in B flat ロシアの作曲家、リムスキー=コルサコフ(1844−1908)が1876年に発表したピアノ・フルート・クラリネット・ホルン・ファゴットのための室内楽作品。全体は3つの楽章から構成され、活力あふれる第一楽章、ホルンが朗々と歌い上げる第二楽章、各楽器の美しいカデンツァが聴きどころの第三楽章、と変化に富む。 ホルンとピアノのためのアンダンテ(R. シュトラウス作曲) R.Strauss: Andante for Horn and Piano ドイツの後期ロマン派を代表する作曲家リヒャルト・シュトラウス(1864−1949)が、最晩年に発表したホルンとピアノのための作品。シュトラウスの「遺作」とされる。宮廷歌劇場の首席ホルン奏者の子として生まれたシュトラウスならではの、ホルンへの愛情に満ちた作品。若き日の素直さと晩年の熟成の双方が感じられる名曲である。 ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17(ベートーヴェン作曲) L. V. Beethoven : Sonata in F major, op. 17 楽聖ベートーヴェン(1770−1827)が1800年、30代に入って間もないころに作曲したソナタ。交響曲や協奏曲だけでなく、室内楽作品も数多く作曲したベートーヴェンだが、ホルンのためのソナタはこの1曲しかない。この時期のベートーヴェンは古典派様式に忠実な作風が特徴で、この曲も明るく活気に満ちた作品となっている。 ホルンとピアノのためのヴィラネル(デュカス作曲) P. Dukas: Vilanelle フランスの作曲家ポール・デュカス(1865−1935)が1906年に発表したホルンのための小品。「ヴィラネル」とは「田舎の歌」を意味するイタリア語で、この作品でも田園ののどかな情景が音によって描かれる。ゆったりした前半から力強く技巧的な後半まで、さまざまな持ち味を発揮するホルンの多彩さが聴きどころである。 主催/アンドビジョン株式会社 後援/チェコ共和国大使館、財団法人 名古屋市文化振興事業団、日本ホルン協会、社団法人 全日本ピアノ指導者協会 *諸事情により出演者・曲目の一部が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 *お買い求めいただいたチケットのキャンセル・変更などはお受けいたしかねます。 |
